風俗バイトを検討している女の子から、
「アトピーがあっても風俗で働けますか?」と聞かれることがあります。
お客様と触れ合うお仕事だからこそ、肌のことが気になるのは当然ですよね。
今回は、子どもの頃からアトピーがあり、今も皮膚科に通いながらデリヘルで働いている先輩キャストさんに、お話を聞いてきました。
面接ではどこまで肌を見られた?
実際に働いて、症状は悪化しなかった?
お客様から肌について何か言われたことはある?
など、風俗バイトをする上で気になることをいろいろ聞いています。
同じように「アトピーがあると風俗は難しいのかな」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
アトピーでも風俗で働けますか?




お話を聞いてみると、面接で見られるのは「アトピーがあるかどうか」よりも、今どれくらい症状が出ているかとのこと。
乾燥しやすい・色素沈着がある・昔のアトピー跡が残っているという程度なら、採用に大きく影響しなかったそうです。
いくつかのお店で面接を受けた経験も聞いてみると、採用基準がかなり違ったそう。
先輩キャストさん自身は、高級店よりも人柄重視の大衆店や人妻店の方が面接に通りやすかったそうです。
タトゥーや傷あとに寛容なお店も、アトピーが不利になりにくいでしょう。
不採用になりやすいパターン


炎症が強く出ている時は、そのまま体験入店に進めず、肌が落ち着いてから再面接になることもあるそうです。
アトピーを悪化させないケア方法





接客のたびに何度も体を洗うので、肌への負担がかなり大きかったとのこと。
「風俗だから仕方ない」と我慢していたそうですが、ケア方法を変えてからはかなり落ち着いたそうです。
ボディソープは絶対に持参


実際にお仕事バッグから、詰め替えボトルを見せてもらいました。
中身は、普段から家で使っている低刺激で無香料のボディソープです。
ホテルのアメニティは基本的に洗浄力が高いので、普段から使い慣れているものを持参しているそうです。
シャワーのあとはすぐ保湿


先輩キャストさんは、持ち運びやすい無印良品のホホバオイルを愛用中。
肌に少し水分が残っているうちになじませて、そのあとタオルでやさしく水気を取っているそうです。

シャワーの回数を減らす工夫


今はロングコースの本指名を増やして、シャワー回数を減らしているそうです。
肌に合わせてケアするだけではなく、働き方そのものを変えるというのは、私たちも聞いていてかなり納得でした。
肌のことでクレームが入ったことも




ここは、今回のお話の中でもかなり印象に残ったところです。
本人が「まだいける」と思っていても、赤みや掻き傷が強く出ている日は、お客様の目には気になることもあります。
ただ、アトピー跡については、ほとんど何も言われないそうです。


肌の調子が悪い日はどうする?



前は「これくらいならいけるかな」と無理して出勤して、そのあと何日も休むことになったこともあったそうです。
アトピーがあるなら、お給料だけじゃなく、当日のシフト変更や早退がしやすいかもかなり大事です。
自由出勤で、出勤ノルマや欠勤ペナルティがないお店だと働きやすいです。
どの業種が働きやすい?



オナクラ


胸や脚のアトピー跡が気になる女の子や、肌への刺激をなるべく減らしたい人には合いやすかったそうです。
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エステ系


エステ系の職種は、セラピスト側から施術するスタイルなので、お客様からの接触を減らしやすいです。
ただ、お店によってオイルではなく水溶性のリキッドを使用する場合があるので、事前に自分の肌に合うか確認しておくのがおすすめです。
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デリヘル



自由出勤、完全送迎、欠勤ペナルティなし。
こういう条件がそろっているお店にしてから、かなり働きやすくなったそうです。
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アトピーがあっても本指名は取れる?


アトピーがあると、「お客様に気に入ってもらえないかも」と不安になる女の子もいると思います。
でも、今回お話を聞いたキャストさんは、肌についてクレームを受けた経験があっても、それが理由で指名が取れなくなったわけではありませんでした。接客を工夫しながら、少しずつリピーターを増やしていったそうです。
アトピーが理由で応募を迷っている女の子へ




今回お話を聞いてみて、アトピーでも症状が落ち着いているなら、風俗のお仕事を諦める必要はないと感じました。
そして、お店選びもかなり大切。自分の肌に負担をかけずに働けるかまで見て選びたいところです。
シンデレラグループには、オナクラやエステ、人妻店など、お仕事内容や採用基準の違う店舗が多数あります。
「乾燥やアトピー跡があるから、面接で落とされるかも」と応募前から諦めなくて大丈夫です。
今、炎症が落ち着いているなら、肌への負担が少なく働けるお店から探してみてください。


