風俗のお仕事では、お客様との距離感がとても大切です。
ほとんどのお客様はマナーを守ってくださる素敵な方ですが、距離感を間違えてしまうと、
「自分だけは特別」と期待され、ストーカー化などのトラブルにつながってしまうことがあります。
私自身もキャスト時代は、「お客様に楽しんでいただくこと」と「プライベートとの線引き」を常に意識して接客していました。
今回は、自分の身を守りながら稼ぐために意識してほしいポイントをご紹介します。
お仕事とプライベートは必ず分けましょう
お客様と連絡を取る場合は、
- 集客用のXアカウント
- LINE公式アカウント
- お客様専用のフリーメール
など、仕事専用のツールを利用することをおすすめします。
個人のLINEや電話番号、プライベートのSNSは教えないようにしましょう。
また、本当の学校名や勤務先、最寄り駅など、生活圏が分かる情報も伏せておくことが大切です。
ちなみに、シンデレラグループでは、お客様との連絡先交換は不要です!
お店の集客だけで十分に稼げる仕組みがあるので、姫予約や個人営業を頑張る必要がないんですよ♪
高額なお金のやり取りは避けましょう
チップをいただくことはあっても、お客様から高額なお金をいただいたり、お金を借りたりすることは控えましょう。
「そのうち返すから」と軽い気持ちでお金を借りて、返済しないままでいると、大きなトラブルにつながる可能性があります。
また、高額なお金のやり取りをきっかけに、お客様が過度な期待や執着を抱いてしまうこともあります。
お金のやり取りはお店のルールの範囲内にとどめておくことが大切です。

恋人気分と現実の境界線は曖昧にしない
風俗のお仕事では、お客様に楽しい時間を過ごしていただくことも大切です。
でも、それは「恋人になった」という意味ではありません。
「お店を辞めたら結婚したいな」
「将来は一緒になりましょう」
このように、本気だと受け取られるような色恋営業はおすすめできません。
本気で信じてしまうお客様もいます。
期待が大きくなるほど、思い通りにならなかった時のショックも大きくなり、執着や逆恨みにつながることがあります。
お客様に楽しんでいただくことと、現実との境界線を曖昧にすることは別のお話です。
シンデレラグループは、お店からの集客が安定しているので、過度な色恋営業に頼らなくても十分に稼げます♪
私たちは、一時的な売上よりも、安心して目標を達成できる働き方を大切にしています。
お店を通した関係を崩さない
「ご飯だけ行こうよ。」
「お店を通さないほうがお互い得だよ。」
そんなお誘いを受けることがあるかもしれません。
でも、お店を通さずに会う"裏引き"はおすすめできません。
一度プライベートで会うと、お客様との関係が曖昧になり、「自分だけは特別」と受け取られてしまうことがあります。
また、何かトラブルが起きても、 お店として対応できる範囲が限られてしまいます。
ルール違反のお願いには応じない
トラブルになるお客様は、最初から無理な要求をするとは限りません。
- 本番行為などルールを超えたサービスをお願いする
- サービス時間を延ばしてほしいと言う
- 「みんなやってるよ」とお願いする
- 個人情報を聞き出そうとする
など、小さなお願いから始まることがあります。
これは、「どこまでなら許されるのか」を試しているケースもあります。
一度受け入れてしまうと、「次も大丈夫」と思われ、要求が少しずつ大きくなることがあります。
何度断ってもしつこく要求される場合は、一人で対応しようとしないでください。

違和感を覚えたら、一人で抱え込まない
「少し怖いな」
「なんとなく嫌な予感がする」
そんな違和感は、自分を守るための大切なサインです。
シンデレラグループでは顧客管理を行っているため、不安なお客様がいたら、すぐにNG登録をご相談ください。
スタッフ間で情報を共有し、キャストさんが安心して働けるよう対応しています。
また、接客中にルール違反や身の危険を感じた時も、すぐにスタッフを呼んでください。

適切な距離感が、お客様との信頼関係につながります
お客様との距離感を守ることは、冷たい接客をするという意味ではありません。
むしろ、安定して稼いでいくために、とても大切なことです。
私たちが目指しているのは、色恋営業や個人営業に頼ることなく、お店の集客力を活かしながら目標を達成し、安心して卒業していただくことです。
自分を守ることも、お客様を大切にすることも、どちらもプロの接客です。
私たちと一緒に、ストレスなく安全に稼げる働き方を始めてみませんか?

