
「本指名がなかなか増えない」と悩んでいる風俗嬢の皆様に、大切なポイントをお教えします。
指名を増やすには「特別感」を演出して、いかにお客様に自分を強く印象付けるかが大事。
あと「また会いたい」と相手に思わせるにはエッチなムードの演出も欠かせません。
・・・と言われても「じゃあ、具体的にどうすればいいの?」って思いますよね。
今回は、そんなかたに明日からすぐ実践できる「リピーターを獲得するための接客テクニック」を大公開。
この記事を読んで、収入アップを目指してください!
風俗で「本指名」が絶対必要な理由とは

本指名とは、キャストに「また会いたい」と思ったお客様が次回以降の来店時に同じ女の子を選ぶこと。
それだけ、あなたの接客内容が評価されている証拠なのです。
また、「また会いたい」と思われるということは、お客様と信頼関係が築けているという証でもあります。
「また会いたい」と思われるキャストは何が違う?
「また会いたい」と思わせるには、お客様の印象に残る接客が肝となります。
でも勘違いしないでください。印象に残る接客=プレイのテクニックではありません。
エッチのテクニックにあまり自信がなくても、こんなちょっとした心遣いができる女の子は本指名を獲得しています。
「名残惜しさ」を感じさせる
後ろ髪をひかれる、という慣用句がありますよね。
男の人は、別れ際に「名残惜しい」と思わせてくれる女性をなかなか忘れられないものです。だから、別れ際の仕草はとても大事!
例えば・・・
・耳元で「もっと一緒にいたかったな」と少し寂しそうにささやく
これだけでも効果テキメンです。
お客様メモをとっておく
お客様メモも効果テキメン。
お客様メモとは文字通り、お客様にお会いした時の印象や会話した内容、プレイの好みなどを記したメモのこと。これをまめにつけているかいないかで、次にお客様と会った時の「引き出し」が変わってきます。

なんてさりげなく聞いてあげると

と好印象をゲットできます。
お客様は「自分のことを覚えてくれている」だけでうれしいもの。それだけ特別な存在だと思われているような「スペシャル感」を得られるものです。
ちょっぴり面倒だと思っても、やっておいた方が絶対にお得です。
本指名を増やす基本は「清潔感」と「第一印象」

上記のテクニックを活かすには、あくまでも風俗嬢としての基本ができていることが前提です。
風俗はサービス業ですから、まずは身なりを清潔にして第一印象を良くしておくことが基本中の基本!
服装や髪型は清潔感を心掛けて、メイクもきちんとしておきましょう(濃すぎるメイクはNG)。
香りも大事なポイントです。香水の使いすぎや移り香にも注意しつつ、ナチュラルなものと選ぶのがおすすめです。

スムーズなコミュニケーションのコツ
お客様に好印象を与えるには、会話も大切なポイントです。
会話は、お客様との距離を縮めのに欠かせないツール。
とは言え、中には「トークが苦手」という女の子もきっといますよね。
大丈夫。会話が苦手なら「聞き上手」になればいいんです。
大事なのは、お客様の話に興味を持って、適度な相づちやリアクションを心がけること。
相手の話すペースや仕草に自然に合わせると「居心地の良さ」を感じてもらいやすくなりますよ。
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本指名がガンガン取れる「エロい接客」の極意

ところで、男性が風俗に求めているものは何でしょうか。そこにこそ、お客様に「また会いたい」と思わせるカギがあるはずですよね。
その答えは、風俗が本質的に「何をするところなのか」を考えれば簡単でしょう。
そう、正解は「エロい接客」です!
……ちょっと身もフタもない言い方に聞こえるかもしれませんが、本当のことなんです。
例えば――
B:顔はあまりタイプじゃないけど、サービスがいい女の子
このような女の子がいたとしたら、長期的にリピーター(本指名)がつくのは間違いなく「A」のタイプです。
なぜなら、お客様はどんな美人でも何回か通えばルックスに飽きてしまいます。
でも、プレイ内容は別。エロい接客でお客様に

なんて思わせたらシメたもの。きっと次回も指名してくれるはず。
しかも、前回より長めのコースで利用してくれて効率よく稼げる可能性大。それに長~く通い続けて「馴染みのお客様」になってくれるかも。

そう思ったあなた、今回は簡単に習得できるコツをいくつかご紹介いたします!
エロい接客にはギャップが大事!

ところで、そもそも「エロい接客」って何?
いろいろありますが、お客様からはこんな声がよく聞かれます。
・感度が良くて、イキやすい
・喘ぎ声や雰囲気が色っぽい
……etc.
ざっくりまとめると「エッチなことに積極的」ということでしょうか。
ただし「ほどほどに」が原則です。
あまりにも過剰にアピールしすぎると、逆にお客様が引いてしまうこともあります。
大切なのは、あくまでも「ギャップ」。


男性って、女子のこんな「意外性」にハートを鷲掴みにされてしまう生き物なんです。
接客はキスが9割

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プレイ時間中の9割はキスをしときなさいって意味じゃないですよ、念のため(笑)。
言いたいのは「接客の印象のほとんどはキスで決まる」ってこと。
キスってそれぐらい大事。風俗の接客は「キス」に始まって、「キス」に終わると言っても過言ではありません。
キスは苦手(ディープキスは特に)という女の子もいるでしょう。なるべくなら、キスは好きな人のためにとっておきたいですよね。その気持ち、わかります。
でも、本指名を多く取るには割り切って「ビジネスキス」に徹することも得策です(もちろん、ムリにとは言いませんけど)。
プレイ中は「五感」に訴えましょう

風俗のプレイでは「体が気持ちいい」のは当たり前。
本指名を取るためには、体だけでなく「心」も気持ちよくさせるのがポイントです。
「心」は「頭の中」と言い換えていいでしょう。つまり、頭の中=「脳」まで感じさせることが大切ってこと。
そのためには「五感」に訴えるプレイをすることが一番です!
五感とは何かをおさらいしておくと「視覚」、「聴覚」、「触覚」、「嗅覚」、「味覚」の5つ。
プレイ中にお客様の五感をフルに刺激するコツを具体的にご説明します。
視覚
先ほど「ルックスは何回か通えば飽きる」と言いましたが、見た目の印象はやはり大事。
風俗で働く女の子のヘアメイクやお化粧には「お客様ウケ」するパターンがあります。
基本は「ナチュラルメイク」です。
髪型はセミロングまたはロングで、色は落ち着いた色。サラサラのストレートヘアや軽い巻き髪などのスタイルが万人ウケしやすいでしょう。
お化粧も「ナチュラルメイク」がスタンダード。濃すぎない「清楚系メイク」や「大人系メイク」は男性ウケがいいです。
見た目では服装も大事です。特に「下着選び」は重要。
下着はお店のレベルやコンセプトに合ったデザインや色を選ぶことがポイントです。
例えば、痴女系のお店や熟女店では濃いめの色(赤、黒、紫など)が好まれ、デザインもセクシーなTバックなどが人気。
学園系など清楚なイメージのお店では=明るめ(白、パステル系など)の色で、シンプルなデザインの下着が好まれることが多いです。
聴覚
エッチにおいて「音」は大事な要素です。風俗のプレイで言えば「喘ぎ声」は大切!
プレイ中に女の子からの反応がないと、お客様は「自分のテクニックが下手だから感じてくれないのかな」とがっかりしてしまうもの。
仮に本当は感じてなくても、演技だとバレない程度に喘ぎ声を出す方がいいですよ(お客様に抱きついて耳元で喘いだりするとさらに効果的)。
音と言えば、男性ウケがいいのは「フェラ中のエッチな音」。
フェラをする際、口の中に唾液をいっぱい溜めた状態で「チュパチュパ」「ジュルジュルッ」といやらしい音をたてると、大抵のお客様は喜んでくれます。
なかなか上手にできない場合は、女性向けAVなどを見て女優さんのテクニックを研究してみるといいでしょう。
触覚
風俗はハダカで接客しますから、肌が触れ合ったときに「心地いい」と思われる方がいいに決まっています。だから、肌の質感はとっても大事。
風俗で働いている女の子は一日に何度もシャワーを浴びたりするから、ただでさえお肌が荒れてしまいがち。全身に保湿クリームをたっぷり塗って(手も忘れずに)、スキンケアを心がけてください。
また、意外に大事なのが「唇」です。
キスやリップサービスなど、風俗では唇をよく使います。唇の触感はプレイの印象を左右するので、リップクリームでプルプルの潤いリップを目指しましょう。
嗅覚・味覚
本指名が取れる女の子は「匂い」などにもとても気を遣っています。
風俗のプレイにはクンニなどもあるので、アソコの匂いケアは特に大切。人気の女の子になると、パフュームで「アソコの匂い」を演出していることもあります。
デリケートパフュームは「メイクラブリップ・カシスレディ」などが有名です。
エロい接客は緩急が決め手!

お客様から「エロい」と思っていただける接客のコツ、最後に挙げるのは「緩急をつけたプレイをする」ことです。
ワンパターンなプレイは絶対NG。男性に飽きられてしまいます。風俗だけでなく、プライベートのエッチでもそうですよね。
ここで大切になってくるのが、緩急をつけたプレイをするということ。
愛撫の仕方は、スロー→クイックが基本です。スローテンポのソフトな愛撫から入って、お客様の興奮度合いを見ながら、徐々に早いテンポで強めの愛撫……といったリズムを心がけましょう。
もちろん、途中でわざと「焦らす」などのテクニックも効果的ですよ。
リピーター化するアフターフォローのコツ
さっき、エロい接客にはギャップが大事だと言いました。
でも、ギャップが必要なのはプレイ中だけではありません。プレイ後も大事!
例えば、接客中のキャラとお見送り時のキャラを変えてみるのも効果があります。
最後にギャップを見せることで、ミステリアスさを印象付けることができます。それによって、お客様は「もっとこのキャストのことを知りたい」と思ってくれるのです。
まとめ
今回は本指名を増やす秘訣として「エロい接客」のやり方をご説明しました。
もう一度おさらいしておくと
・キスと五感で興奮させる
・プレイに緩急をつける
この3つがエロい接客のコツです。
本指名を取るには、五感を使ってお客様の体とアタマをいっぱい興奮させることが大切。
とは言え、常に全力接客していたら体がもたないですよね。
ですから、ときには演技も取り入れてかまいません。「女優」になったつもりで、あなたのファン(=リピーター)を増やしていきましょう。

