今回は手コキで男性を満足させるコツをイラスト付きで解説。

なんて雑に考えている女の子、もったいないです。手コキにもいろんなテクニックがあるんですよ!
この記事では、手コキのバリエーションやおすすめの体位、注意点などを、オナクラ経験者の筆者が初心者にもわかりやすいようにイラスト付きで説明していきます!
手コキとは? 覚えておくとメリットいっぱい
「手コキ」とは男性器を手でしごくことで性的快感を与え、射精に導いてあげる行為を指します。
漢字で書くと「手扱き(てこき)」。英語では「ハンドジョブ(Handjob)と呼ばれます。
手コキは力加減をコントロールしやすく(まさに「手加減」ってことね!)、ペニスを愛撫するのに適しています。
そのため、比較的簡単に男性をイかせることができて、フェラが苦手な女の子にもおすすめのテクニックなんです。
手コキは初心者向けの風俗「オナクラ」でも行われている基本中の基本プレイ。
正しいやり方を覚えておけば
・手コキは女性主導なので、ガシマンや本強リスクが減る
・コミュニケーションをとりやすく、親密度アップに有効
・・・などなど、メリットがたくさん。この機会にぜひ、覚えてみてくださいね。
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手コキの前に知っておきたい男性器の部位
手コキのやり方を解説する前に、まずは男性器(ペニス)について簡単に解説しておきます。
男性器はとてもデリケートなので、構造をよく理解して、触るときは力加減に注意してくださいね。
亀頭(きとう)
ペニスの先端部分、亀の頭のような特徴的な形状をしています。
大変敏感で、強い性的刺激を感じやすい部位です。
尿道口(にょうどうこう)
亀頭の先端の割れ目。鈴に似ているので、俗に「鈴口(すずくち)」とも言います。簡単に言えば尿や精液が出る穴です。
痛みを感じやすいため、あまり刺激しない方がベターです。
雁首(カリ)
亀頭の付け根部分を指します。傘のように広がっていて、この部分は神経が集中しているためとても敏感です。
裏筋(うらすじ)
ペニスの裏側にある亀頭と包皮を繋ぐ部分です。ここを刺激されて気持ちいいと感じる男性は非常に多いです。
竿(さお)
いわゆるオチ〇チンの本体である棒状の部分のこと。性的に興奮したりすると固くなります。
手コキをする際は、この竿部分の皮を握り上下に擦って刺激してあげることがメインの動きとなります。
睾丸(こうがん)
いわゆる「金玉(キンタマ)」。医学的には精巣(せいそう)と呼ばれ、ここで精子が作られています。
睾丸を包んでいる玉袋中央の縫い目みたいなところが性感帯という男性は多いです。
手コキをするとき、ここも一緒に触ってあげると快感がさらにアップします♪
手コキのやり方をイラスト付きで解説(初級編)
それでは、手コキの実践的なテクニックをご紹介していきます。
手コキは簡単そうに見えますが、男性器のしごき方にはさまなバリエーションがあるんです。まずは基本から見ていきましょう。
男性器の握り方
片手握り
片手で竿の部分を握り、上下にストロークする基本的な手コキ方法です。
一般的な男性がオナニーする握り方なので、比較的気持ち良くなってもらいやすい形となります。
この時、触れることを恥じらって小指などが浮いてしまう子もいますので、指と手のひらでペニスをしっかり包み込むようにしましょう。
(あくまでも優しく、一定の強さで握ってくださいね)
上下運動の幅には個人差があるようですが、カリに指が引っかかるように竿を刺激してあげるとより強い快感を与えられます。
フィニッシュの際でも握る強さは一定に、全力で上下に動かしてあげると男性は気持ち良くイくことができるはずです。
逆手握り
男性器の付け根の方に親指、亀頭側に小指が来るような手コキ方法です。
変則的な握り方なので、男性が普段オナニーでするのとは違った部分に刺激が加わります。
片手握りでも逆手握りでも、触れる指の位置一つで刺激される場所が変わります。
一方向からの手コキにこだわらず、角度や手の向きを変えながら擦ってあげると尚良いでしょう。
両手握り
両手を使えば、上から下までペニス全体を同時に愛撫することができます。
片手で竿を握りもう片方の手で亀頭や睾丸を刺激するといった同時攻撃は、両手使いならではの手コキ技です。
ただし、両手使いは力が入りやすくなりがちなので要注意です。
ソフトなタッチを心がけて、たっぷり責めてあげましょう。
手の基本的な動かし方5つ
ペニスの握り方の基本がわかったところで、次は手コキのスタイル=手の動きについて説明します。
手の動かし方のバリエーションを増やしておくと、男性を気持ちよくさせるのに役立ちます。

男性器の構造を思い出して、感じる部分を徹底的に責めてあげてくださいね!
1:片手で上下に動かす
「片手握り」または「逆手握り」で、上下に動かします。
たっぷりとローションを使って、少しずつ皮を剥きながら上下にスライドしていきます。
最初はゆっくり、徐々に早く動かしてあげましょう。いきなり強く握ったり力まかせにしごいたりするのは絶対にNG!
男性器は非常にデリケートです。いつでも優しく丁寧に扱うことを心がけてください。
竿を握る強さは一定にして、次第に擦るスピードを速くしていくのが手コキのコツです。
握られる強さには人それぞれ好みがありますから、力加減を確認しながら擦る速度を調節してあげましょう。
手コキにはローションが必需品
手コキで忘れてはならないのがローションの存在です。
乾いた状態でペニスをしごくと、摩擦で男性が痛みを感じることもあるので注意。
ぬるぬるのローションをつけると気持ちよくなりますし、手コキをスムーズにすることができます。

ローションは大きく分けて4種類あります。
【グリセリン配合系】乾きにくい、感触が手コキに不向き
【水溶性非ポリマー系】良く伸びる、感触が手コキに不向き
【シリコンオイル系】乾きにくい、落としにくい
こうして比較すると、手コキに使うローションには「水溶性ポリマー系」が最適と言えますね。
2:両手で上下左右に動かす
「両手握り」で上下に動かしながら、男性器の根元から亀頭まで一度に刺激を与えるテクニックです。
男性器を左右に動かすときは、左右に回転させるようにクルクルと刺激をしてあげるのがコツ。

このときも握力が強くなり過ぎないように注意。あくまでも優しく扱うことを意識して手コキをしてくださいね。
3:指先だけで亀頭を刺激
親指で尿道口を撫で回しつつ、裏筋やカリにも指を這わせて亀頭責めします。
亀頭の弾力を確かめるように、優しくプニプニしてあげてください。
4:竿を擦りながら尿道口を刺激
ペニスをしごきながら、人差し指で尿道口をくりくりと撫で回します。
次第に先端が濡れてくる感触がわかるはずです。
5:カリを握りながら竿を刺激
人差し指と中指をカリに引っ掛けるようにして挟み込み、他の指で竿を握ります。
なかなかこんな触り方はされませんから、意表をついた刺激を与えることができます。
ここでご紹介したのは、手コキのやり方のほんの一部。
どんな手コキをするときも、男性の反応をよく観察して感情を汲み取ってあげるように心がけてください。
手コキのやり方(上級編)
手コキを男性をさらに気持ちよくさせるなら、ながら手コキを取り入れるのがおすすめ。慣れてきたら、別のところを刺激しながら気持ち良い手コキをしてあげましょう♪
手コキしながら言葉攻め
- 「もうこんなにガマン汁出てるよ?恥っずかしい~」
- 「いつもどんな風に弄ってるの?教えて?」
- 「すっごくビクビクしてる…そんなに気持ちいいんだ…?」
- 「まだこっちは触ってあげないよ…?」
扇情的な言葉で男性を挑発してあげましょう。
あくまでも優しくたしなめてあげるような言葉遣いが好ましいです。
たっぷり焦らした後は、相手の心ゆくまで触ってあげましょうね。
手コキしながら乳首舐め
手コキされながら乳首を舐めてほしいと思っている男性、実は結構いるんです。
乳首が性感帯の男性も多いので、手コキとの合わせ技は悶絶級です。
普段はできないプレイも、手コキ中に実践してみれば新しい発見があるかもしれません。
もしかしたら、あなたのS心が目覚めてしまうかも?
手コキ+ディープキス
手コキッスとは「手コキ」+「キス」――つまり、手コキをしながらキスする(もしくは、キスをしながら手コキする)プレイ。
手コキで甘いムードを高めながらのベロチューで男性をメロメロになること間違いなし!男性から絶大な支持を得られる、とっておきのテクニックです。
手コキにおすすめの体位
手コキのポーズにもバリエーションがあります。オーソドックスな体位から、ちょっとスペシャルな体位までいろいろ……。
例えば、Mっぽい男性には恥ずかしい体位で手コキをするのもおすすめでしょう。
四つん這いになった状態で牛の乳搾りをするような体勢での手コキ…なんて、わざと恥ずかしいと感じる格好で手コキをしてあげたら男性はきっとあなたに夢中になってしまうに違いありません。
そんな手コキポーズの種類をここでいくつかご紹介します。
仁王立ち手コキ
男性が立ったまま、女性は座った状態で手コキをします。
比較的オーソドックスな体位ですが、男性の羞恥心をあおる手コキポーズです。
膝立ち手コキ
男女ともに膝立ちになり、寄り添った状態で手コキをします。
手コキしながらキスや乳首舐めがしやすいので、ラブラブな雰囲気でフィニッシュまで導けるでしょう。
添い寝手コキ
仰向けになった男性に添い寝しながらの手コキ。ラブラブムードたっぷりです。
この体位もキスや乳首舐めをしやすいというメリットがあります。
男性の脚に片足を絡ませながら手コキをすると、さらにムードが高まります。
騎乗位手コキ
仰向けの男性に跨った状態で手コキをします。
対面騎乗位と背面騎乗位の2パターンがあり、どちらかというとM男性向けの手コキと言えるでしょう。
対面騎乗位の際は、乳首責めも同時にしてあげるとより効果的です。
バック手コキ
男性の背後から女性が腕を回して手コキをします。
男性は座位や膝立ち、四つん這いなど好きなポーズでかまいません。
座った状態でバック手コキをするときは、女の子はお尻の下にクッションを敷いたりするとやりやすいですよ。
チングリ返し手コキ
仰向けになった男性のお尻をひっくり返すように持ち上げた状態で手コキをします。
かなり苦しい体勢になるので、長時間の手コキには向きません。
チングリ返し手コキは、男性にとって最高に恥ずかしいポーズだと言えます。特にMっ気の強い男性にはたまらないはず。
手コキのやり方 まとめ
「手コキなんてテキトーにちんちんをしごいてれば良いだけでしょ?」と思っている子がいたら、それは大きな間違いです。
男性はいつも自分の手で性器を刺激して快感を得ているわけですから、「理想の手コキ」に強いこだわりがある人もたくさんいます。
風俗の口コミを見ると「手コキされたけど期待はずれだった」なんて声もよく見かけたりします。
女性と男性では性器の構造が違うので、相手の望む刺激に100%応えてあげるのは容易ではありませんよね。
でも、「気持ちよくしてあげたい」という一生懸命さがあれば大丈夫。
ここで紹介した手コキのテクニックを実践する上で一番大切なのは、男性を思いやる気持ちです。
例え、最初は上手にできなくても、その思いやりは十分に伝わるはずですよ。
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