
今回は、風俗の新人期間についてご説明します。
風俗店で採用されてデビュー・・・となれば、風俗経験の有無に関係なくあなたはそのお店の「新人」です。
入店してから一定期間を「新人期間」と言い、新人のうちはどんな女の子でも大体稼げます。

風俗嬢として稼ぎ続けられるかどうかは、この新人期間の働き方がとても大事!
このコラムでは新人期間における風俗嬢の働き方から、そもそも「新人期間っていつまで?」といった疑問にお答えしていきます。
風俗の新人期間ってどれぐらい?

風俗業界では、新人期間は「いつからいつまで」と明確に決まっているわけではありません。
お店によって、新人期間の長さは違うんです。
風俗の新人期間は1ヶ月ほどで終わるお店もあれば、2〜3ヶ月ほど新人として扱うお店もあってまちまち。
なぜそんな違いがあるのか、それにはこんな理由があります。
新人の入店が多いほど新人期間は短い
新人が次々と入店するような風俗店では、新人期間を1ヶ月ほどにしていることが多いです。
ホームページの「新人一覧」では、通常は入店日が新しい順に上から並んでいます。
すると新人が次から次に入店すれば自分の表示位置がどんどん下がっていき、1ヶ月もすればスクロールしないと画面に表示されなくなってしまいます。
「新人」マークが付いていても目立たなくなってしまうため、写真指名されることも少なくなり、実質的に新人期間は終了となってしまうのです。

新人の入店が少ないお店は2〜3ヶ月ほど
新人の入店数が少ない店では、2~3ヶ月ほどが新人期間になります。
これは常連のお客様に認知してもらうまで、「新人」として売り出せるから。
ホームページでも新人一覧の枠にいられるため、新人期間は比較的長くなることに。
新人期間が長ければ、それだけ指名をつかむチャンスも得やすくなります。
月1回は風俗に通うというお客様も多いので、それくらいの期間があれば充分に指名を返せるでしょう。
出勤日数で新人期間が変わるお店もあります
新人期間を日数ではなく、出勤回数で決めているお店もあります。
同じ1ヶ月でも、週1日出勤と週5日出勤では接客する人数が違いますよね。
そのため、入店から何ヶ月ではなく、実際の出勤日数や接客人数で新人期間を決めるんです。
例えば、週1~2日くらいしか働けない女の子の場合は、新人期間が長くなるように調整しています。

こうしたお店なら、レア出勤の女の子でもある程度長い間は新人扱いで売り出してもらえます。
新人期間の風俗嬢が稼ぎやすいのはなぜ?

冒頭にも書きましたが、風俗では新人期間の女の子は稼ぎやすいです。
新人期間の風俗嬢はどうして稼ぎやすいのか。その理由を説明します。
新人好きのお客様が多い
風俗で遊ぶお客様は「新人好き」な男性が多いです。
こうしたお客様は新人情報をこまめにチェックして、新しく入った女性を選びたがります。
また、お客様の中には、経験が少なくて業界慣れしていない初々しい女性を好む男性も多いです。
プレイの上手さより、慣れていない様子や一生懸命さに好意を抱くんです。

だから、新人期間中の風俗嬢はお客様から選ばれやすいんです。
お店が積極的に売り込むから
新人キャストはお店が積極的に売り込んでくれます。
お店のホームページではプロフィールのサムネイル画像に「新人」マークを付け、「新人一覧」といった項目を上の方の目立つ位置に表示しています。
メールでも新人キャストとして告知してもらえるでしょう。
また、風俗の広告媒体にも新人を見つけるための「新人枠」があります。
在籍女性が何十人もいる中で、まずプロフィールを見てもらうことは簡単ではありません。
新人枠に載ることで写真や出勤情報が目に入りやすくなり、ネット指名されるチャンスが多くなります。
新人割引でお得感があるから
デビューから一定期間の新人キャストは、ほとんどのお店で「新人割引(キャンペーン価格)」が設定されます。
通常料金よりもお得に遊べるので、指名が入りにくい風俗未経験者でも接客数を稼げます。
「失敗しても痛くない」とお客様の心理的なハードルが下げることで、集客力がぐんとアップするんです。
フリー客をつけてもらいやすい
フリー客(指名する女性を決めていないお客様)が来店すると、お店はなるべく新人キャストに振って接客の機会を作るようにしてくれます。
それに、常連の優良なお客様にはなるべく新人を付けるようにも計らってくれます。
これは、新人のうちにできるだけ多くのお客様に付けることで本指名が返ってくるようにするため。
また、女の子に「稼げる良いお店だな」と思ってもらうことで、すぐに辞めさせないようにするためでもあります。
風俗の新人期間は、接客を通して自分の本指名客をつかむ時期でもあるんです。
風俗の新人期間に稼ぐコツは?

風俗嬢が新人期間というバブルを活かして稼ぐコツをご紹介します。
出勤を多くする
特に新人がどんどん入るお店では、新人期間を逃すとすぐに稼ぎにくくなってしまいます。
ですから新人期間には出勤回数や時間をできるだけ多くして、たくさん接客できるようにしましょう。
特にお客様の多い週末にできるだけ長い時間働くようにするといいと思います。
ただ、頑張り過ぎると体調を崩してしまう可能性もあるので、最初は1日の接客人数を3人くらいまでにしておくなど、慣れるまではあまり無理をしないようにしてくださいね。
遅刻・欠勤しない
新人期間は注目度が高い分、遅刻や欠勤が何回かあるとお店から悪い印象を持たれてしまいます。
最初に悪い印象が持たれてしまうと、なかなかそれを払拭(ふっしょく)するのは難しいものです。
もちろん体調不良や急用など理由があって遅刻・欠勤するのは仕方ありません。
早目に連絡して正直に理由を言えば、お店にも悪い印象は持たれません。
できるだけ遅刻・欠勤をしないように努力して、やむを得ない事情があれば早目に連絡しましょう。
サービスで手抜きしない
風俗未経験の場合は不慣れでうまくできなかったり、失敗したりすることもあるかもしれません。
しかしできないからといって適当にごまかそうとするとお客様からの印象が悪くなってしまいます。
そういう時はお客様に「どうしたらいいですか?」と聞けば、大抵は喜んで教えてくれますので、手を抜かずにサービスしましょう。
うまくできていなくても一生懸命頑張っている姿を見れば、お客様も怒ったりしませんし、逆に好印象を持ってもらえます。
そういった一つ一つの積み重ねが本指名を返すことにつながっていきます。
写メ日記やSNSをまめに更新
セルフプロデュースの武器として、写メ日記やSNSは最強。
新人期間中の風俗嬢がこれを活かさない手はありません!
新人キャストはまだ謎が多い存在だからこそ、プライベートが垣間見える投稿は指名を後押しする決め手になります。
文章が苦手なら、短いテキストでもいいんです。
着ている服や食べたもの、出勤前の意気込みなどを発信するだけで、親近感はグンとアップします。
新人期間中は、とにかく認知度を上げておくことが大事。
毎日こまめに更新すれば、お客様にもお店にも「やる気がある」とポジティブな印象を与えられます。
その結果、おのずと指名獲得につながりやすくなるのです。
スタッフと良好な関係を築く
新人のうちからスタッフを味方につけておくことが、新人期間が終わった後の稼ぎを左右します。
例えば、フリー客をどのキャストに付けるかを最終的に決めるのは、お店の内勤スタッフです。
日頃から笑顔でちゃんと挨拶をする、遅刻やルール違反をしない・・・そうした誠実な態度がスタッフからの信頼につながります。

スタッフにそう思ってもらえる関係性を築くことも、収入アップやトラブル回避のコツですよ。
まとめ
風俗の新人期間は、新人キャストにとってバブルとも言えるゴールデンタイム。
せっかくなので、その特権を最大限に活用しながら効率的に稼ぎましょう。
でも、油断は禁物です。バブル期はすぐに過ぎ去ってしまいます。
大切なのは、新人期間中にしっかりと集客のタネをまいておくこと!
「集客をお店任せにしない」
「一人一人のお客様を誠実に向き合う」
そんな当たり前の接客が、のちの稼ぎにつながるのです。
ちなみにですが・・・
新人期間が終わるたびにお店を変える「転々虫」や「体入荒らし」はあまりおすすめできません。
その理由を知りたい女の子は、ぜひ下記のコラムも読んでみてくださいね。

