
風俗でお仕事をする女の子は、やはり「客層」が気になりますよね。

そんな不安をお持ちの女の子も多いことでしょう。
今回は風俗の客層について、お客様の年齢層や業種別の特徴などを説明していきます。

風俗の客層を業種別にご紹介

風俗の客層は、業種によって大きな違いがあります。
風俗にはヘルスからオナクラ、エステなど種類は様々。
当然、ジャンルによって女の子のタイプやできるプレイが異なるため、客層も変わってきます。
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風俗に遊びにくるお客様の特徴は、主な業種別に下記のようになります。
デリヘル(デリバリーヘルス)
いまや風俗のメインストリームといえるデリバリーヘルス。
出張範囲が幅広く、それだけにエリアによって客層にも違いが見られる傾向があります。
例えば、ビジネスホテルが多い地域にはサラリーマンが多く、紳士的なお客様が比較的多い印象です。
飲み屋などが集まる歓楽街は、飲んだ帰りに勢いで利用するお客様も見られますね。
また、自宅に呼んでまったりと遊びたいニーズも多くいます。
「自宅は怖いな」と思ってしまう女の子もいますが、ドライバーさんも近くに待機しており、実際には乱暴なことをされるケースはほとんどありません。
いたって普通の男性が多いと考えていいでしょう。年齢も20代〜50代と幅が広いです。
ホテヘル(ホテルヘルス)
ホテヘルは「案内所」でお客様が受付を済ませ、そこから近隣ホテルへ出向いてプレイをする流れとなります。
受付でスタッフと対面するため、怖いお客様や身バレリスクがある顔見知りのお客様と会うことはほぼなし。
周辺がホテル街なので、一人で遊びにいらっしゃるお客様がメイン。落ち着いた男性が比較的多いのも特徴と言えるでしょう。
また、「短時間だけ遊びたい」お客様も多めなので、客層をそこまで気にすることもないでしょう。
箱ヘル
箱ヘルとは、箱型ヘルス。実際にお店をかまえた店舗型ヘルスのことです。ただし、近年は出張型に押されて減少傾向になっています。
箱ヘルはお客様にお店まで足を運んでもらうタイプなので、周辺エリアの雰囲気によって客層が変わってくるのが特徴。
繁華街は若い男性から中高年まで幅広く、ビジネス街なら仕事帰りのサラリーマン世代が中心といったイメージです。
また、お店ごとに「恋人系」「癒し系」などカラーが比較的はっきりしているのも箱ヘルの特徴。
落ち着いた雰囲気のお店を選べば、客層も優しい男性が中心となります。
イメクラ(イメージクラブ)
イメクラは、コスプレをした女の子とシチュエーションに沿ってエッチな「ごっこ遊び」をするジャンル。
例えば、ナース服のコスプレをした女の子なら「ドクターと新人ナース」あるいは「ナースが患者を誘惑・・・」といったパターンですね。
こう書くと、オタクや変態なお客様ばかりかと不安になるかもしれませんが、マニアなお客様はごく一部なのでご安心を。
実態の客層は普通のサラリーマンや会社員がほとんどで、ごっこ遊びをするにしても、女性に乱暴だったり厚かましいタイプの割合は少ないです。
比較的おとなしい男性が多い印象なので、必要以上に心配することはないですよ。
オナクラ
「オナニークラブ」の略。お客様の一人エッチを見たり、ハンドサービスで手伝ってあげたりする風俗です。
オナクラはプレイ時間が短く、とにかくサクッと抜きたいというお客様がターゲット。
値段もかなり安価に抑えられているため、客層は若い男性が中心となります。
また、オナクラはオプションが細かいのも特徴。自分好みの遊び方をカスタマイズして楽しめるところも人気です。
そのため、客層にはフェチっぽい男性が比較的多い傾向があります。
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風俗エステ
性感マッサージ+手コキが基本サービスで、粘膜接触がないソフトサービスの業種です。
風俗エステの特徴は、女の子が受け身プレイをしなくてもいいということ。
お客様から女の子を触ったりするわけではないので、いわゆるオラオラ系とプレイすることはほとんどなし。
どちらかと言うと「まったりと女の子に身を任せたい」「ついでに会話も楽しみたい」といった癒しを求めてくる客層がメインです。
年齢層も、30代後半から50代の落ち着いた年代の男性が多い印象があります。
ソープランド
ソープランドは、ソープ街(泡街とも言います)という場所にほぼ固まっている店舗型風俗。
お店のある場所が限られており、ある意味、お客様を選ぶため客層も比較的はっきりしています。
ソープランドは価格帯によって高級店、大衆店という風に分かれており、客層も当然下記のように変わってきます。
大衆店
コース時間が短く料金設定もリーズナブルなので、サクッと最後まで遊びたいお客様の割合が高くなります。
客層は、とにかく安く遊びたい20~30代ぐらいと若め。そのため、夕方以降の仕事が終わってからの時間が予約が埋まりやすくなります。
大衆ソープは年齢層が若いため、ガツガツした男性も比較的見られがちです。
ただし、午前中などはお客様の年齢層が少し高くなる傾向があるので、働く時間帯を工夫するといいでしょう。
ただ年齢層が若めな分、どうしてもプレイ回数が多かったり、激しくなりやすい傾向があるのでペース配分など対応を少し工夫する必要があるのが特徴です。
高級店
高級店は基本コース時間が120分からと長く、女性のレベルやサービスの品質が高い分、料金は総額10万円前後と高額です。
そのため、遊びにくるお客様は精神的にも余裕のある落ち着いた男性が高く、年齢層も高めです。
ただし、ボーナス時期には、普段は高級店に来ないような客層が増える傾向もあります。そのため、一時的に客層が悪くなりやすいので要注意です。
また、近年の傾向として、海外からのインバウンド客が遊びにくる機会も多く、客層として外国人男性も増えています。
海外のお客様はマナーを守る紳士が多く、チップなどの金払いもいいので、言葉の壁さえ気にしなければ「おいしい」客層だと言えるでしょう。
風俗にくるお客様の年齢層は?

風俗の客層は年齢が幅広く、それぞれの世代に合わせた接客をすることが求められます。
風俗店を利用するお客様の年齢層について、もう一度整理しておきましょう。
20代
意外に思われるかもしれませんが、20代の男性利用客が占める割合はそれほど高くありません。
昔は若い男性も多かったのですが、年々少なくなる傾向にあるようです。
その原因として、まず若年層は自由に使えるお金が少ない点が挙げられるでしょう。
かつては先輩のおごりで風俗デビュー……なんて話もあったようですが、近頃はそうした付き合いも減少気味。

この年代は風俗遊びに慣れていないため、キャストにガチな恋愛感情を抱いてしまうこともありがちです。
そのため、プライベートの連絡先をしつこく聞いてきたりすることもあるので注意しておきましょう。
30代
30代ぐらいになると遊び慣れている男性が多く、風俗店でのルールもきちんとわきまえているため接客は比較的しやすい印象です。
この世代は金銭的に余裕が出てくるため、リピーターになってもらえる可能性も高くなります。
また、仕事が忙しくなってくる年代でもあり、外回り中の息抜きや会社帰りのストレス発散で風俗遊びにくる男性も多くいます。
そのため、30代の客層が占める割合は昼も夜も高く、効率よく稼ぐには狙い目と言えるでしょう。
40~50代
実際のところ、風俗の客層で最も多いのは、この40代〜50代のミドル層だと言われます。
この世代の男性は社会的な地位が高く、仕事をバリバリこなして金銭的に余裕があるため、ロングコースで遊ぶケースが増える傾向があります。
40~50代は既婚者も多く、家庭以外でちょっとした火遊びがしたい……でも浮気は面倒くさいといった理由で風俗遊びにハマる男性も多くなります。
そのため、お金に糸目をつけずに遊ぶ「太客」になってもらえる可能性大。くれぐれも接客には手を抜かないことが肝心です。
60代以降
最近は60代以上でも「老人」とは呼べないほど若々しく、元気な男性が多いですよね。
風俗店にも、60代以上の男性が遊びにくる割合は増えています。
この世代は紳士的に遊ぶ男性が大半ですが、中には本番行為をしつこく迫ったり店外デートへ誘ったりといった行為をする人も少なからずいます。
60代以上の男性はお店のルールを守って遊ぶ方も多いですが、そうでない方もいるため注意が必要です。
お店で禁止している本番行為をしつこくキャストに迫ったり、店外デートへ誘ったりといった行為をする人も少なからずいます。
若いキャストの場合、お客様が自分の父親よりも年上……といったケースも出てくるので、生理的に受け付けない人もいるかもですね。
風俗にくるお客様の【職種別】特徴

お客様のタイプは、職業によってもある程度変わってきます。
ここからは、代表的な職種ごとにお客様の特徴を解説していきます。
会社員
風俗店を利用するお客様の職種として、最も多いのが会社員(サラリーマン)です。
平日は仕事に追われるため、その疲れを癒やすために週末や出張の機会に風俗遊びをするというのが多いパターン。
外回りの営業マンなどの場合、平日の昼間や飲み会帰りに遊びにくるケースもありますね。
また、40代から50代以上になると役職に就き収入が安定するので、お金や時間に余裕を持って遊ぶ男性が増えます。
常連客になってくれる可能性が高い層なので、丁寧な対応を心掛けましょう。
大学生・専門学校生
風俗店は18歳から利用できるため、大学生や専門学校生がお客様として来店することもあります。
特に、格安店などリーズナブルな価格帯の風俗店には学生がくるケースも多いです。
この世代には長時間のコースより、短時間で試せるショートコースが人気。
若くて性的好奇心が旺盛だけに、とにかく回数をこなしたいといった願望を持つ男性もいます。
社長・会社経営者
お金も地位もあるため、紳士的でお金にきれいな遊び方をする男性が大半。やはり高級店に多い客層です。
会社経営者のお客様は日々のストレスが多く、ほとんどの方が心と体をリセットする目的で風俗を利用します。
そのため、静かで落ち着いた癒やしを求める傾向が強く、120分以上のロングコースでゆったり過ごすことを好む傾向があります。
社長や会社経営者はリピートを前提にお店選びをする方が多いため、信頼関係を築くことが何よりも大切と言えるでしょう。
タレント・有名人
最近は風俗通いをネタにして公言するお笑い芸人さんも増えましたね。
芸人以外にもタレントやスポーツ選手、文化人などがお忍びで風俗に通うことが少なからずあります。
特に、都心部の高級店やマニア系(SMなど)の風俗店を利用するという声は聞かれます。
タレントや有名人はお忍びで来店するため、、情報管理が徹底された信頼性の高いお店を選びます。
そのため「ここ!」と決めたお店やキャストに通い詰めるケースが多いです。
遊び方は割とフツー。芸能人だからと横柄な態度をとるわけでもなく、一般人と変わらない方がほとんどです。
接客する側にも相手が有名人だからと特別扱いをしないで、他のお客様と同じように自然体で接する姿勢が求められます。
風俗に「クソ客」が占める割合は?
風俗の客層と聞いて「クソ客」を連想する女の子もいるのではないでしょうか。
クソ客とは
暴言や暴力などルール違反をするお客や不衛生なお客、本強など規定外のサービスを無理強いしてくるお客。モンスター客とも言う。
実際、クソ客と呼ばれてしまうお客様は年齢や職業にかかわらず出没しますが……でも、ご安心を。
その割合ははほんのひと握りで、ごくごくわずか。昨今めったに出会うことはないので、必要以上に心配することはありません。
もしも「この店、いやなお客が多いな」と感じたら、それはお店が悪質店である可能性も……。
その場合、無理をしないで思い切ってお店の移籍を考えるというのもありでしょう。

まとめ
今回は風俗店を利用する「客層」についてまとめてみました。
特に、初めて風俗で働く女性にとっては



と気になってしまう問題だと思います。
実際のところ、いわゆるクソ客のようなお客様はどんな年齢や職業にかかわらず一定数存在します(ごくわずかですが)。
だからこそ、働くお店選びが大事なポイント。
せっかく働くなら、キャストの口コミやSNSなどをよくチェックして客層や客質のいい風俗店を選んでくださいね!

