
お久しぶりです。真翼(まひろ)です。
皆さんは「パパ活と風俗って、どちらが稼げるのかな」と気になったことはありませんか?
風俗のお仕事とパパ活の両方を経験した私が断言するなら、絶対に風俗がおすすめです!
その理由を、私の経験を交えながらお話させていただきますね。
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私がパパ活を始めたきっかけ

私は20代前半の頃、あるアダルト系出版社で働いていました。
元々、エロは好きだったので仕事自体は苦ではなかったんです。モデルを連れて撮影に行ったり、アダルトビデオの現場に取材に行ったり・・・。
でも、出版社はとにかくハードワーク。締め切り前は徹夜も当たり前だし、たまに増刊の仕事が重なったりするともうパニックになってしまいます。
そんな日々を送るうちにとうとう体調を崩してしまい、精神的にも病んでしまって出社できない状態に……。結局、そのまま退社する羽目になり、私は路頭に迷ってしまいました。
それからしばらくは元同僚からお情けでライターのお仕事はポツポツ回してもらっていたのですが、それだけでは到底食べてはいけず「どうしようか」と思案するだけの日々。
そんなとき、ネットでパパ活なるものの存在を知ったのです。
「パパ活」と聞いても、実際どんなことをするのかよくわからない女の子もいると思います(私もそうでした)。
ざっくり説明しておくと、パパ活(P活とも呼ばれる)とは、女の子が経済的に余裕のある男性と食事やデートをしてお金(お手当)をもらう活動のこと。
デートの内容にも色々あって、食事するだけのケースもあれば、性的な関係ありというケースも。ちなみに性的な関係は隠語で「大人(オトナ)」と呼ばれ、私の頃は大人ありで5~10万円、食事だけ(大人なし)は3万円ぐらいというのが相場でした。
早速教えてもらったパパ活アプリに登録して、ドキドキしながら待っていると割とすぐに連絡がきました。初回は「顔合わせ」ということで、ホテルのラウンジで待ち合わせをしてしばしの歓談。ここでお互いの印象や条件を確認して、マッチングすれば次回以降は本格的なパパ活スタートという流れです。
私はパパ活初心者であることを告白し、いきなり大人ありは怖いから食事だけで3万円とダメ元で伝えました。正直、マッチング不成立かな……と思っていたら、これがすんなりとOKの返事(きっと下ネタにも動じないところが気に入られたのだと思います)。結局、その日は交通費として5千円をもらって帰りました。
そのパパはかなりの良P(良いパパ)で、週1~2回会って食事する生活が続きました。中には定期的にデートして月額いくらの固定給をもらう子もいるようですが、私は拘束されるのが嫌だったので、とくにそうした縛りを設けませんでした。
パパ活の厳しい現実を知る

しばらくは快適なパパ活ライフを送っていた私ですが、そのうちにちょっぴり不安になる話を耳にするようになりました。
ある風俗店にインタビュー取材に行ったときのこと。意気投合した女の子(仮にAちゃんとしておきます)と取材後に雑談していると、パパ活の話題になりました。
実は私もパパ活をしていることを打ち明けると、Aちゃんが真剣な顔で
「大丈夫ですか~? 最近、パパ活界隈でなにかと怖い噂を聞くんですけど・・・」
えっ、なになに? どういうこと??と思ってよくよく聞いてみると、彼女はこんな話をしてくれました。
「私の友達の話なんですけど、クソPからストーカー行為を受けているらしいんです。オトナを要求されたのを断ったら態度が豹変したんですって。SNSから個人情報を調べ上げられて、自宅の近くで待ち伏せされたり尾行されたりするようになって悩んでるって言ってた」
うわー、理不尽。
気になってネットで調べてみたら、他にもこんなケースもありました。
パパ活トラブルの例
・3万円の約束なのに、あとで封筒を確認したら五千円札3枚だった
・飲み物に薬を入れられ、眠っている間にお金を盗られてしまった
・レ〇プされてしまった
・エッチしているところをいつの間にか盗撮されていた
やってること、フツーに犯罪じゃないですか。
まあ、でもそんなヒドイ目に遭う子はPJの中でもほんの一握りよね。まさか、自分の身にそんな災いが降りかかることはないはず……そう思って、それからも私は能天気にP活を続けていました。
その頃、私は複数パパと同時進行でP活をするようになっていました。
どんなパパでも何回も会ううちに離れていってしまうこともあります。お手当をケチってきたりオトナをしつこく求めてきたりするパパもいるので、そういうPは切っていきます。だから、安定した稼ぎを得るとなると、すでに出会っているパパを大切にすると同時に、絶えず新しい良P候補を探す必要があるんです。
私は多いときには、一日4人のパパとデートしたことがあります。お昼にパパAさんと軽くお食事。15時に新規パパ候補Bさんと顔合わせ。18時に新規パパ候補Cさんと顔合わせ。夜にパパDさんとディナー……。大変でしたが、そんな努力の甲斐もあって当時は月に50~60万円は稼せるようになっていました。
パパ活詐欺に遭遇

そんな感じで、私も少し調子に乗っていたからバチが当たったのだと思います。それからしばらくして、私はパパ活詐欺に遭ってしまいました。しかも、2回も!
一度目は「食い逃げ」でした。まさか、そんなショボいことをしてくるパパがいるとは思ってもいなかったので、完全に油断していました。
ランチの途中で「お会計、先に済ませてくるよ」と席を立ってレジの方へ向かったから「スマートな人だな」なんて思っていたら、しばらくしても戻ってこない。最初はレジが混んでいるのかとも考えたけど、さすがに不審に思って、ウエイターさんに「〇番テーブル、お会計終わってますか?」と聞いてみたら案の定「まだ」の返事。
「やられたー」と思いましたね。まさか自分がそんな手口に引っかかるとは思っていなかったので、驚きました(+恥ずかしかったです)。
そんなことがあって、二度と騙されまいと固く誓った私。やはり、不特定多数のパパをとっかえひっかえしていたのがいけなかったのかなと反省して、定期Pとの月ぎめ契約を考えてみることにしました。
何人かいたパパのうちで一番の良PだったSさん(仮名)を定期Pに昇格させ、月額30万円を提示しました。すると、SさんはすんなりOKしてくれましたが、支払いにあたって一つこんな条件を付けてきたのです。
「まとまった金額なら銀行振込の方が支払いしやすいんだけど、できればそうさせてもらえると助かる」
うん、まあ確かにそれもそうね。これまで金払いはきっちりしていたんだし、このパパだったら信用しても大丈夫かな。いざとなったら、連絡先も把握しているし……そう思い、私もSさんの申し入れを承諾しました。
そうしてデートを重ねて一か月が過ぎました。Sさんは今までと変わらず紳士的で、定期Pに昇格したからといってオトナを匂わせてくるようなこともありませんでした。毎回楽しくデートをして、食事代を気前よく支払ってくれて。だから、私はすっかり安心しきっていたのでした。
そして迎えた、月末の振込指定日。私は午前中にコンビニのATMで残高をチェックしてみました。・・・残高は変わりなし。振込はまだされていません。
(忙しくて銀行に立ち寄る暇がないのかな)
なんて思って辛抱強く待ってみたのですが、銀行の窓口が閉まる午後3時になっても振込は結局ありませんでした。
さすがに私も怒って、Sさんに電話しました。そうしたら「この電話番号は現在使われておりません」というふざけた音声が・・・。あわててL〇NEやSNSをチェックしましたが時すでに遅し、全てきれいに消去されていました。
うわああー、そこまでする?たまらなくショックでした。警戒していたはずなのに、またもコロッと騙されてしまうなんて(恥)。
(あ~あ、もうパパ活はやめようかな)
私の中で何かがプツンと音を立てて切れた瞬間でした。
そして、風俗業界へ

パパ活を辞めた私は、以前に縁のあった風俗業界に飛び込む決心をしました。何度か取材に行ったこともあるので、お仕事内容やお店の雰囲気がどんなものなのか知っていましたし、スタッフさんも怖くないのは分かっていたので、それほど抵抗はありませんでした。
私は手始めにオナクラからスタートしました。実際やってみて気付いたのは「風俗はパパ活よりも断然、安心感がある」ということです。
パパ活をしていたときに一番大変だったのは「新規パパを自分で探さなくてはいけない」ことでした(これ、思っている以上にメンタルをやられます)。その点、風俗はお客様はお店が集めてくれるからストレスが少ない。
それにパパ活の場合、例えばヤリ逃げなどのトラブルに遭ったら自分で何とか対応しなくてはなりません。
しかし、風俗ならお店が対応してくれるから安心。実際にパパ活でトラブルに遭った私としては、ここも「風俗の方がパパ活よりいいかも」と思ったポイントです。
パパ活と風俗の違いを、私なりに一覧にまとめてみました。
パパ活と風俗の違い
| パパ活 | 風俗 |
| 自分でパパを探す | 新規客はお店が集客 |
| 性行為あり/なしは交渉次第 | 性的サービスの内容は業種次第 |
| お手当は自分にフルバック | 料金からお店の取り分を引かれる |
| トラブルには自分で対応 | トラブルにはお店が対応 |
| 拘束時間はパパと相談 | 自由出勤が原則 |
もちろん、風俗にもデメリットはあります。しいて言えば(パパ活よりも)拘束時間が長いことがあげられるでしょうか。
私はオナクラからスタートしたので、パパ活をやっていた頃と同じ金額を稼ぐには一日5時間ほど出勤し、5~6人に接客(オプション込み)する必要がありました。風俗は料金からお店の取り分を引かれてしまう(※)ので、オナクラのように単価の低いお店だとどうしても数をこなす必要があるんですよね、
(※)オプション料金は、女の子にフルバックでした
お店を取り分を引かれると言うと「それって、損じゃん」と思うかも知れませんね。でも私が「風俗はパパ活よりも断然、安心感がある」と思ったポイントはまさにここなんです。お金を引かれるぶん、お客集めにしてもトラブル対応にしても、なんというかお店に守られてる感じがあるんです。
それに、(幸い、私は経験ありませんが)パパ活は実際に会った後に値切られてしまうリスクがあります。その点、風俗は初めから料金がきちんと決められていてその心配がないのはメリットだと思います。
まとめ
以上、パパ活のリアルな体験談をお届けいたしました。
私がパパ活をしていた頃は、まだP活全盛期だったと思います。最近ではコロナ禍を機に相場が下落したという話をよく耳にするようになりました。
例えば、私の時代は大人なし3万円は普通でしたが、今は大人ありでも2~3万円が相場。食事だけなら5千円~1万円が関の山だとか。
だったら、私は風俗で働くことをおすすめいたします。
このご時世にパパ活を始めようと考えているあなた、風俗業界を選択肢に入れてみてはいかがですか?
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