
「風俗の面接で不採用になった…」
風俗で働く女の子なら、経験あると思います。
私もキャスト時代、面接で落とされた回数は1度や2度じゃありません。
不採用になると、「時間の無駄だった!」「私の何がダメだっていうの?」とへこんでしまいますよね。
風俗の面接は可愛ければ受かる……わけではありません。
どんなに容姿や経験に自信があっても、油断してNGな行動を取ってしまうと不採用になることも。
私はキャスト卒業後、店舗スタッフとなり面接も担当しました。
そこで初めて合否をだす側になって(こんな子がきたら、残念だけど落とすしかない……)と気付いたんです。
そんな風俗の面接で不採用になる理由をお話しします。
風俗面接で私が不採用にした理由10コ

私の経験上、10人面接して不採用になる子は1人いるかいないかでした。
採用基準は複数ありましたが、主に重視していた基準はこの3つ。
風俗面接の採用基準
- お店のコンセプトに合っているか(年齢やスペック、キャラ)
- きちんと受け答えができているか(応募時の対応も含む)
- 清潔感はちゃんとあるか(服装やヘアスタイル、メイクなど)
意外と大切なのが、面接前の電話やメールのやり取りです。
基本的なことですが、文面は「です・ます」調がベターです。メールやチャットは表情が見えないだけに、丁寧な言葉遣いは大事ですよ。

風俗の面接で安心していただきたいのは、ルックスの良し悪しはあまり重要な採用基準ではないということ。
高級店ではもちろんルックスも求められますが、平均的な価格の風俗店では見た目より中身なんです。
これを踏まえた上で、私が不採用にした理由を10コ紹介します。
バックの折り合いがつかなかった

女の子が稼ぎたい金額と、現実的にお店で稼げる金額に差があると不採用になりがちです。
女の子は1日8時間出て10万円は稼ぎたいけれど、うちの店では6万~8万くらいだったとします。
お店側としてもその子だけバック率を上げられないし、女の子も金額が譲れないなら不採用になります。
過去に高級店やバック率の高い風俗店で働いていた子は、妥協できないケースが多いです。

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会話が成り立たなかった
面接官と会話できないと、お客様とのコミュニケーションはもっと不安なので不採用になります。
会話が成り立たない子の特徴は3つです。
会話が成り立たない子
- 言ってることが嘘だらけ
- 質問に対して、別の話題を返す
- 返事ができない子
①のように、聞けば聞くほど嘘が増えてく女性は採用できません。
たとえば「男性経験はないけど中絶費用で借金がある」など。

また③のように質問をしてもフリーズしてしまうか、返事するまで数十秒かかる子もいました。
緊張していたのかもしれませんが、会話が成り立たないと採用は難しくなります。

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愛嬌がなかった

容姿はいいのに、愛嬌がなかった女の子。
よく愛嬌がある性格だといい!って言われますが、どうすれば愛嬌がでるのでしょうか?
愛嬌を感じさせるポイントは3つあります。
- 笑顔
- 聞き上手
- 会話の反応が良い
逆に、この3つができないと「愛嬌がない」と思われ不採用につながります。
「仕事つらいのに、笑顔とか無理…」
って気持ちはわかります。
なので無理やりにでも楽しむのがコツ。
つらい仕事を楽しむのは難しいので、「仕事終わったらストレス発散する!」とか「このお金でパーッと遊ぶ!」って楽しみを作るといいですよ。

ただし、面接のときに聞きたいことはしっかり聞きましょう。
面接官に「プライドが高いな」とか「生意気な態度だな」と思われなければ大丈夫。
自分の容姿に自信がなくても、清潔感があれば合格にしたくなるものです。
風俗を見下している子
出戻り風俗嬢でたまにいるタイプですが、この子もそうでした。
以前1年くらいヘルスの経験があるそうで、「できればやりたくない」という発言。
借金があるから仕方なく風俗に戻ったそうです。
風俗嬢や風俗スタッフのことを見下していて「30万稼いだらさっさと辞めます」の強気発言も!
お店としてはクレームの原因になりかねないので、不採用になりました。
本心では働きたくないと思っていても、口にしないのも世渡りのコツです。
面接中にスマホをいじる子

面接中にスマホをいじる・・・まず非常識ですし、愛嬌がないですよね。
その女の子は、特に悪いとも思ってない様子でした。

ランカーになる女の子は、人間関係が良い子が多いです。目の前の人を無視してスマホをいじるようなことはしません。
そして、ランカーの子はみんなスタッフと仲が良いんです。
そういう女の子はフリーのお客様がつきやすく、稼げます。
お店側としても「安心してお客様を任せられる女の子」につけたいですからね。
コンセプトに合わなかった
面接にやってきた時、遠目から見たら男性としか思えませんでした。
近づいてみて、ようやく「あれ? 女の子?」と思ったほど。
髪はショートカットで青色、ジャケットにパンツ。こんな子の場合はレズ風俗やボーイッシュが売りの風俗店がいいですね。

コンセプトに合う・合わないは、採用条件の中でも一番大事だったりします。
童顔でロリ系の女の子が人妻熟女店に行っても、お客様がつかず稼げません。
ガリガリの女の子が、ぽっちゃり専門店に行っても残念ながら売れないんです。
また、大きめのタトゥーが入っていると、素人店では「コンセプトに合わない」と言われて不採用にされがち。
それでも、ギャル店なら問題ありません。

風俗店のコンセプトは、女子求人サイトよりもお客様が見る店舗サイトを見た方が明確にわかります。
在籍してる女の子と自分のプロフィールを見比べて「これなら自分に合いそう!」と思えるかどうかが大事です。
年齢もコンセプトのひとつ
年齢も、お店のコンセプトになってきます。
あなたが18~20代前半なら学園系とかギャル系、ロリ系など。
20代後半ならお姉さん系、若妻系。
30代なら人妻系といった風に、あなたの年齢によっても稼げる風俗店は変わってきます。
例えば、妊娠線や帝王切開の傷跡のために稼げなくなった女の子が、年相応の人妻店に移籍して売れっ子になった・・・なんてよくある話です。
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転々虫ばかりしている

転々虫ってご存知ですか?
風俗業界では、色んなお店で入退店を繰り返す子を「転々虫」といいます。
短期間でしっかりと接客するならまだいいんです。
でも、その女の子は転々虫する理由が「お店が稼がせてくれないから」だったんです。
自分で稼ごうとする気がなくて、風俗店が稼がせて当然!ってスタンスは不採用につながります。
この世界は楽して稼げるわけではありません。稼いでる子は結構な努力をしているんです。
よかったら、下記のコラムも参考にしてみてください。
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ホストの勧誘していた
この子は問題児で、以前うちのお店のキャストでした。
でもトラブルばかりで辞めてもらったんです。
待機所で他の子の待機室に入り込んで、自分の通っているホストクラブの勧誘をしていたのが理由です。
2回目の面接時、整形して容姿が変わっていたので、不覚にも気付きませんでした。
でも本名でバレて、即不採用になりました。
お店でトラブルを起こすような女の子は、もちろん入店お断りです。まして、他のキャストを巻き込んでトラブルを起こすなんてもってのほか。
そんなことをされたら他のキャストのメンタルにも悪影響がでてしまうので、お店も厳しいですよ。
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面接に来なかった
約束していた面接日に、何の連絡もなしに来なければ不採用です。
そんな女の子の中には「別の日にもう一度面接してください」とリスケをお願いしてくる子がいます。
反省して謝ってくれたら予定を組みますが、謝罪がなければ2度目はありませんよ。
平気で遅刻する子
私たち面接スタッフも、スケジュールを考えて女の子の面接予約をとっています。
なので連絡もなしに遅刻してくる子は、不採用になりました。
残念ながら、平気で遅刻してくる子は採用後も遅刻を繰り返します。
お客様との信用問題にもなるので、時間を守れる子を優先して採用するんです。
どうしてもやむを得ない事情で遅刻する場合は、必ず連絡をして一言謝罪するようにしましょう。
まとめ
以上を反面教師にすれば、風俗で不採用になる確率はグッと下がることと思います。
風俗の面接において、会話ができて挨拶もできれば採用条件の半分はクリア。残る大事な要素は、コンセプトです!
繰り返しますが、風俗ではあなたのカラーにあったコンセプト探しが超大事。
コンセプト探しのコツは、次の3つを意識することです。
コンセプト探しで意識すること
- 自分の年齢
- 自分の体型
- 受け攻めどっちがいい?

この記事を読んだあなたが、風俗の面接を無事にクリアすることを祈っています!
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