
今回は風俗用語「お茶引き」についてご説明します。
お茶引きとは、風俗業界で「女の子が出勤したのにお客様が一人もつかなかったこと」を意味します。
お茶引きが続くと、最悪稼ぎがゼロになってしまうことも・・・そんな事態は避けたいですよね。
この記事では、お茶をひいてしまう原因や対策方法ついて解説していきます。
どうして「お茶引き」と言われるの?

「お茶引き」の語源は、そもそも江戸時代の遊郭。
お客様に出すお茶を引く(挽く)のが、売れ残った暇な遊女の役割だったことが由来とされます。
そこから転じて、現代でも風俗嬢がお客様から指名されずに暇な状態を「お茶」と呼ばれています。
「お茶引き」の使用例
「あ~あ、今日はお茶をひいちゃった(=お客様が一人もつかず、収入ゼロだった)」
※お茶をひくという場合、正しくは「お茶を挽く」と書きます(=茶葉を石臼やミルで粉末にすること)。今では「お茶を引く」「お茶引き」も一般的に使われています。
風俗店のほとんどは歩合制(出来高制)なので、お客様がつかないことには稼ぐことができず生活にも影響が出てしまいます。
それどころか、あまりにもお茶引きが続くとお店にいづらくなってしまうことも・・・。
そうなったりしないように、お茶引きの傾向と対策をしっかりしておきたいところですよね。
お茶を挽いてしまう原因とは?

では、どうしてお茶引きになってしまうのか。その原因は大きく分けて2種類あるんです。
・お店に問題がある
・自分に問題がある
それぞれについて、詳しく説明していきましょう。
お店に問題がある場合
自分はどんなに頑張りたいと思っていても、そもそもお店にくるお客様が少ないのではどうすることもできません。
お店が原因でお茶を引いてしまうケースには、こんな状況があります。
閑散期や悪天候
風俗業界にはお客様が遠のく閑散期というものが存在します。
一般的に2月・6月・8月・11月といった大型連休の前後はお客様の財布のひもが固くなるため、来客数が減る傾向があります。
また、台風や大雪などの悪天候の日は比較的暇になりやすいようです(特に店舗型)。
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お店に集客力がない
お店が広告費をケチっていたり、宣材写真やメルマガ、SNSにお金をかけてなかったりして宣伝力が弱いと、どうしてもお客様が集まりません。
また、お店のコンセプトにも魅力がない場合も集客力は弱くなってしまいます。
仮に人気店であっても、口コミで悪評が目立っていたり、何かの問題が炎上すると集客に影響が出てしまうこともあるでしょう。
このようにそもそも店舗自体の集客力に問題がある場合、お茶引きが発生してしまう確率は高まってしまいます。
スタッフの嫌がらせ
お店のスタッフがキャストをえこひいきして、お気に入りの女の子ばかりにフリー客を回すことがあります。
こうした悪質なスタッフがいるお店では、どうしてもお茶を引きやすくなってしまいます。
自分に落ち度がないのに「干されている」と感じたら、移籍を考えてみるのもありでしょう。
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自分に問題がある場合
接客態度が悪かった
お客様がついてくれるかどうかは、接客態度やサービスの満足度に大きく影響されます。
手抜きサービスをしてしまうとお客様に悪印象を与えるだけでなく、口コミなどで悪評を書かれて指名が減ってしまうことも。
「最近、お茶が多いな」と感じたら、接客態度を振り返ってみた方がいいかもしれませんね。
お店のコンセプトが合わない
自分のキャラがお店のコンセプトに合っていないと、必然的にお客様から選ばれにくくなってしまいます。
最初はよかったのに、年齢とともに周りから浮いてきた・・・その場合、人妻店に移籍することでうまくいくこともあります。
お茶があまりに続くなら、今のお店が自分に適しているかどうか見直してみましょう。
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プロフィールを更新していない
お客様が女の子を選ぶ場合、事前にお店のHPでプロフィールやブログをチェックするものです。
そのため、プロフィールを更新していないと「この子、あんまりやる気がないのかな」と思われて指名されなくなってしまいます。
お礼日記など簡単なことでもいいので、プロフやブログはこまめに更新するように心がけましょう。
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勤怠が安定しない
当日欠勤や遅刻、早退があまりに多いとお店からもお客様からも信用を失くし、お仕事がつかなくなってしまいがち。
逆に「毎週〇曜日は出勤」と決まっている女の子は指名されやすくなります。
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NGプレイが多すぎ
オプションなどでNGが多すぎると、お客様から選ばれにくくなってしまいがちです。
まだ新人のうちはともかく、お仕事に慣れてきたらプレイの幅を広げることも検討してみましょう。
風俗でお茶を挽かないための改善策

上述した問題点を改めることで、お茶引きは回避できます。
・遅刻や無断欠勤はしないようにする
・プロフィールをまめに更新する
まずはこうした「自分の問題」から見直していくようにしてみましょう。
それでもだめなら、お店に問題があるのかもしれません。
その場合には
・自分の個性を活かせるお店に移籍する
・・・なども検討してみるといいでしょう。
ちなみに筆者(蒼井マリ)は現役時代にこんな工夫をしていました。
SNSで存在をアピール
SNSはやはり強力な武器です。
私は自分の存在を忘れられないように、営業用アカウントでこまめに発信をしていました。
そのおかげで、閑散期でも常連のお客様がついてくれて、ありがたいことにお茶を引くことは少なかったですね。
ただし、露骨に売り込みを匂わせる投稿は「なんだ、営業かよ」とお客様に嫌がられてしまうので注意。
日頃から常連客の情報をインプットしておいて、お客様に合った投稿をカスタマイズするのがおすすめです(ちょっと面倒ですが)。
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スタッフと仲良くする
お客様だけではなく、スタッフとも良好な関係を築いておくのもお茶引きを回避するコツです。
スタッフに対する態度が横柄だったり、不愛想だったりすると「この子はお客様の前で大丈夫かな」と不安に思われてしまいます。
私は現役時代、スタッフさんの前ではなるべく笑顔を心掛けていました。おかげでフリー客を回してもらえたこともあります。
また、お仕事で困ったことは積極的にスタッフさんに相談するようにもしていました。
そうすると「お、この子はやる気があるな」とスタッフさんに思われて印象がアップするんですよね。
スタッフとの人間関係を良くしておくことも、稼ぎを左右するポイントですよ。
まとめ
風俗でお茶を引くのは稼げないことを意味し、収入に直結してしまう大問題。
このコラムでお茶引きの原因と対策を知って、待機をすることなく忙しく稼げる女の子になってくださいね。
ちなみに、シンデレラグループでは全てのキャストさんがお茶を引きにくい環境が整っています。
シンデレラグループがお茶を挽かない理由
理由1:大手グループ
シンデレラグループは関東の広い範囲で様々な業種・ジャンルの風俗店を展開する大手グループです。
どんな年齢、キャラクターの女性でも、その人がありのままで稼げる、ひとりひとりに合ったお店が必ず見つかります。
お茶を挽かない様にする上で、自分の個性にマッチしたお店を選ぶことはとても重要なことです。
それぞれが自分に合ったお店で活躍できる環境が整っているので、お茶を引くことは少ないです。
理由2:集客専門チーム

シンデレラグループには、店舗運営スタッフとは別に、集客を専門に行うオフィススタッフがおります。
広告運用やマーケティングのプロがあなたのプロモーションをしっかり支えているので、お茶を引かせません!
広告費を惜しみなくかけ、効果的に運用を行えるのも老舗かつ大手グループの強みであります。
理由3:宣伝のプロがいる

お茶を挽かない上で、やはりキャストひとりひとりの努力は避けて通れません。
なぜなら、風俗を利用されるお客様にとって、写メ日記をはじめとしたキャストが発信するコンテンツは非常に重要だからです。
「でも…、どんな事を書けばいいか分からない…」そんな方もご安心ください。
シンデレラグループの店舗運営スタッフたちは、指名が増える効果的な情報発信のノウハウを心得ています。
写メ日記では「どんな写真や文章を書けばお客様のハートを掴めるか」を、あなたのキャラを知った上でレクチャーしてくれますよ。
・・・いかがですか?
お茶引きで悩んでいるなら、シンデレラグループの風俗バイトもぜひ検討してみてくださいね。

